2019.10.31

新谷 颯起

シニアも安心して使えるシニア向けSNS 3選!

(2019年10月30日:更新)

シニアのインターネット利用

平成29年の年齢階層別インターネット利用状況です。
70歳以降に注目してみるとインターネットの利用状況は半数以下のためかなり少ない印象を受けます。
しかし、60歳〜69歳のインターネットの利用状況は72.2%
さらに、50歳から59歳までのインターネットの利用状況は、90.9%とほとんどの人が利用しています。
このデータから10年後には60歳以上のシニアのインターネット利用率が9割を越すことが容易に想像できます。

出展:総務省

シニア世代向けSNSの紹介

若者も含めた全世代が利用するSNSだけでなくシニア世代向けのSNSも注目を集めています。

操作が簡単なものや、シニア層の興味を引くコンテンツが多くあるのが特徴です。
今回は3つのシニア向けSNSを紹介します。

シニアマーケティングにおいて、Webでのアプローチを検討されている方は必見です。

らくらくコミュニティ

出展:らくらくコミュニティ

「らくらくコミュニティ」は、いろいろな人と共通の趣味や話題を通じて交流することができる、インターネット上のコミュニケーションの場です。

専門のスタッフが24時間投稿内容をチェックしているため、個人情報の漏洩やお客様間のトラブルの発生を未然に防ぐことができます。

また、ゲームサービスも充実しており、頭を使って楽しむ脳トレゲームなどを多数用意しているので、様々なゲームで飽きずに楽しむことができます。

趣味人倶楽部

出展:趣味人倶楽部

「趣味でつながる、仲間ができる、大人世代のSNS」というコピーの通り、

カラオケ・食・旅・スポーツなど共通の趣味を介して交流するSNSです。

「子育てが落ち着いてきた50代後半の女性、リタイア前後の60代前半の男性が多数を占める、おとな世代を中心とした会員構成」、「会員の約40%が4半期に1回以上、国内旅行するなど旅行への関心が高い。また、不安なく過ごせるよう、健康意識の高い会員が多い」など比較的アクティブな方が多いのが特徴です。

Slownet

出展:Slownet

Slownet(スローネット)は『始める』、『繋がる』をテーマとしたセカンドライフを楽しむアクティブシニアのためのコミュニティーサイトです。

60代、70代を中心に約8万人の会員が活動しています。
趣味がない、同世代との交流が欲しいと思う方々に交流や趣味探しをサポートしています。
アクティブシニアがセカンドライフを楽しむ為に必要な健康・お金・趣味・学び・体験など「始める」行動力をサポートしセカンドライフを「楽しむ」ことを応援するコミュニティサイトです。
運営事務局から会員の方に向けて、有益な情報や楽しめるコンテンツを発信しているのが特徴です。

まとめ

シニア向けのSNSのポイントは「コミュニティ」など人との繋がりをより大事にしています。
さらに、「趣味」を通じてリアルでも、デジタルでも、交流を楽しみながら生活しています。
SNSの利用率を見ても、これからより活発になっていくことでしょう。
シニア層へのアプローチの手段として、SNSの活用を考えてみてはいかがでしょうか?


「趣味人倶楽部」とは

https://smcb.jp/

50~60代を中心とした「おとな世代」のSNSサービス。月間2,000万PV、110万UUを誇る。毎月 1,600回ほど、オフ会が開催されている。旅行・カメラ・ゴルフ・カラオケ・社交ダンスなど、趣味をきっかけにコミュニティの中でつながり、リアルに交流するアクティブ層が多いのが特徴。

 

趣味人倶楽部への、広告のご出稿に関するお問合せ/取材お問合せは以下よりお願いいたします。
https://smcb.jp/pages/ad/publication

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新谷 颯起

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