2019.11.14

新谷 颯起

趣味人倶楽部とはどんなメディア?シニア向け施策に最適な理由とは

趣味人倶楽部とは? 

(2019年10月31日:更新)

シニア向けSNSの「趣味人倶楽部(しゅみーとくらぶ)」。現在株式会社オースタンスが運営をしています。
現在の会員数が約340,000人となった趣味人倶楽部を、どのような方が、どのように利用し、どのような活動を楽しんでいるのか?
会員の属性や、若者のSNSとは違った楽しまれ方をご紹介します。

会員特性

上記左側のグラフは趣味人倶楽部利用者の男女別・年齢別の割合を示しています。
70%が50歳以上、特に多いのが50~60代です。右側の表が示すように男性のほうが多めで、女性のほうが若干年齢層が低め。今や60代以上でも多くがパソコンやスマートフォンを使いこなす時代、いわゆる一般的な「シニア」の印象とは程遠い方々が、アクティブに趣味に励んでいます。

趣味人倶楽部の利用者を見ると、
会員の約40%が4半期に1回以上、国内旅行するなど旅行への関心が高いです。
また、不安なく過ごせるよう、健康意識の高い会員が多くなっています。

趣味人倶楽部の楽しみ方

趣味人倶楽部のコンテンツには「日記」「フォト」「コミュニティ」「イベント」の4つがあります。

「日記」の内容は、ニュースなど時事ネタ、旅行やお出かけ、日常の話や住まいについて、スポーツやアートなど幅広いカテゴリーについての投稿があります。
さらに、長文での投稿が多く、投稿に対するコメントや拍手(いいね!のようなもの)が会員間で活発に行われてるもの特徴の一つです。
日記は月間で約3.5万件投稿されています。

「フォト」の内容で多いものは、季節の風景や動物、料理や旅行などに関する投稿です。
運営事務局からも、毎週~隔週の頻度で投稿用のお題を更新しており、フォトコンテスト実施時には、約800件の投稿が行われたことも。

「コミュニティ」は、同じ趣味や共通の興味、関心がある仲間を見つけて、交流する場となっています。現在35,000のコミュニティが存在しており、毎日それぞれのコミュニティで交流がなされています。

「イベント」とはユーザがイベント開催を告知し、参加者を募集することのできる機能です。
趣味人倶楽部の大きな特徴の一つとして、実際にユーザ同士で対面する「イベント」が多く開かれてます。
基本的にはコミュニティに紐づく形で「イベント」が実施されてますが、コミュニティのカテゴリによらず、グルメやカラオケなどの横断的なイベントも多いです。

 

上の表にあるように、イベントの中でも人気があるのが、ハイキングや日帰り観光などとなっており、行動力のあるアクティブシニアが多いのも特徴です。
現在では、月に1,600件ほどのオフ会が趣味人倶楽部内で開催されています。

<「アクティブシニア」ってどんなシニア?>

趣味人倶楽部のこれから

現在の年代別インターネット利用状況は、60歳〜69歳のインターネットの利用状況は72.2%
50歳から59歳までのインターネットの利用状況は、90.9%となっており、ほとんどの人が利用しています。このデータから10年後には60歳以上のシニアのインターネット利用率が9割を越すことが想像できます。
その中で趣味人倶楽部がどのように進化していくのでしょうか?

趣味人倶楽部のこれからにご注目ください。


「趣味人倶楽部」とは

https://smcb.jp/

50~60代を中心とした「おとな世代」のSNSサービス。月間2,000万PV、110万UUを誇る。毎月 1,600回ほど、オフ会が開催されている。旅行・カメラ・ゴルフ・カラオケ・社交ダンスなど、趣味をきっかけにコミュニティの中でつながり、リアルに交流するアクティブ層が多いのが特徴。

 

趣味人倶楽部への、広告のご出稿に関するお問合せ/取材お問合せは以下よりお願いいたします。

https://smcb.jp/pages/ad/publication

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  • #シニア

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Director
新谷 颯起

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