2020.01.22

新谷 颯起

シニアのインターネット利用率は76%超! 【シニア×WEBコンテンツのこれから】

シニア世代のインターネット利用率は、年々増え続けています。
現在では、76%を超えています。シニアとWEBコンテンツのこれからについて解説していきます。

シニアのインターネット利用率は76%以上!

▼出展
総務省(平成30年通信利用動向調査)

上のグラフは年代別に、インターネット利用状況を出したものです。
シニア世代(60歳〜69歳)の利用率は76.6%となっています。50~59歳を見ると93%とほとんどの方がインターネットを利用しています。これから先の未来では、「インターネットは若者が利用するもの」というイメージはなくなり、全員が利用するものに変わっていくでしょう。

スマートフォンの利用率は60 %以上!

▼出展
MMD研究所

2012年から2018年の期間で、シニア世代(60歳以上)のスマートフォンの利用率の変化を表したデータでです。2018年時点で61.5%となっており、6年間で半数以上がガラケー(フューチャーフォン)からスマートフォンへ移行しました。
大きな要因の一つが、「LINE」の普及です。LINEはスマートフォンでしか利用できないため、家族や友人と連絡を取り合うために、乗り換えたという方も多くいることが予想できます。他にも、ガラケーの製造終了3G回線が終了する、という点も大きく影響していると思います。このような要因からも、スマートフォン利用率はどんどん上がっていくでしょう。

どのようなコンテンツを利用しているか?

▼出展
上の表:総務省(平成30年通信利用動向調査)
下の表:総務省(平成27年通信利用動向調査)

インターネットの利用目的・用途について年代別に表したものです。平成27年の調査結果に比べて平成30年の調査結果では、
・ソーシャルネットワーキングや動画共有サイトの利用
無料通話アプリやボイスチャットの利用
の2点が大きく上昇していることがわかります。
また、地図や天気予報、ニュースサイトについても利用率が上がっていることから、以前に比べインターネットで多くのコンテンツを楽しんでいることがわかります。

趣味人倶楽部会員はどのようなSNSを使用しているのか?

趣味人倶楽部とは、50歳から70歳の方が主に使用しているWEBサービスとなっています。趣味人倶楽部自体がPCやスマートフォンから操作するものなので、調査対象者はネットリテラシーが高い方となります。そのようなデジタルシニア543名にアンケート調査を行った結果、下記の結果となりました。(2019年12月に実施)

質問:趣味人倶楽部以外のSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を使っていますか。

第一位はLINE、第二位はFacebook、第三位はTwitterという結果になりました。
この結果からも、デジタルシニアの方々の80%以上はSNSを複数利用し、コンテンツを楽しんでいることがわかります。

まとめ

シニアのインターネットの利用率の推移や、スマートフォンの利用率やコンテンツの利用目的を見ると、インターネットの利用率は伸びていくことが予想できますし、インターネットを通してコンテンツを楽しんでいく人々は増えていくでしょう。
シニアというと、WEBなどを利用せずに、テレビを見たり、新聞を読んでいる、というイメージが強いですが、そのイメージが変わる日もそう遠くないかもしれません。

シニアに対してのアプローチを検討している方へ
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「趣味人倶楽部」とは

50~60代を中心とした「おとな世代」のSNSサービス。月間2,000万PV、110万UUを誇る。毎月 1,600回ほど、オフ会が開催されている。旅行・カメラ・ゴルフ・カラオケ・社交ダンスなど、趣味をきっかけにコミュニティの中でつながり、リアルに交流するアクティブ層が多いのが特徴。


 

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Written by
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新谷 颯起

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