2020.03.03

新谷 颯起

シニア向けメディアで効果を出すには? 効果的な訴求軸を解説!

シニアをターゲットにして広告施策をする際に、どのような訴求軸でアプローチすれば、より良い効果を得られるのか、会員34万人のシニア向けコミュニティサービス「趣味人倶楽部」を運営している弊社のマーケティングノウハウをご紹介します。

参考記事:【シニア会員34万人】アクティブシニアにアプローチできる広告媒体 | 趣味人倶楽部

シニアの価値観を理解する

感覚として、10代と70代では大切にしていることや、価値観が違うことは理解できると思いますが、実際にどれくらい差があって、どのような要因が大きな差を生んでいるのか理解しましょう。

出展:消防庁「消費生活に関する意識調査」

上の図表は10代〜70代を対象に行った、「豊かな暮らしに重要だと思うこと・もの」のアンケート調査の結果です。
結果を見ると、10代~30代で重要視していることは、「お金と時間」の割合が多いです。しかし、40歳以降を見てみると「健康」を重要視する割合が多くなっていきます。60代、70代では「健康」の割合が圧倒的に高くなっています。

シニアへ向けて効果を出すための2つのポイント

①健康

とあるアンケートでは、60代のシニア層の約7割が「健康に対して不安を感じている」と答えています。他にも、趣味人倶楽部内のアンケートでは、約90%の方が「健康に関心がある」と答えています。
疲れやすくなったり、目が見えにくくなってきたりと、生活で支障をきたすことが多くなり、常に「健康」への関心が高い状態にあります。

②趣味

今まで仕事や育児に専念してきた、お金や時間にゆとりのあるシニアは、いつかやってみたい、と心のどこかで思っていたことや、新しい趣味など打ち込めることを探しています。
弊社が行った50歳以上×100人で作るダンスの舞台「おとな公演」でのアンケート結果では、「新しいことを始めたいから参加した」という方が78%もいらっしゃいました。

ただし、新しいことを始めたいが、知らない場所に1人で飛び込むのは不安という方も多いので、初めてでも安心して参加できる企画やクリエイティブに仕上げることも重要です。

参考記事:【アクティブシニアマーケティング】シニアが動く動機とは?

まとめ

シニアへ向けて商品やサービスを訴求する際に、「健康」や「趣味」を意識したクリエイティブにすることが重要となってきます。

弊社が運営するシニア向けコミュニティサービス「趣味人倶楽部」では、過去の多くの実績から、シニアに対しての効果的なアプローチが可能となっております。シニア向けにアプローチを検討されている方はお気軽にご連絡ください。詳しくはこちらの広告掲載ページをご覧ください。


「趣味人倶楽部」とは

50~60代を中心とした「おとな世代」のSNSサービス。月間2,000万PV、110万UUを誇る。毎月 1,600回ほど、オフ会が開催されている。旅行・カメラ・ゴルフ・カラオケ・社交ダンスなど、趣味をきっかけにコミュニティの中でつながり、リアルに交流するアクティブ層が多いのが特徴。

《趣味人倶楽部の取り組み》

・趣味人倶楽部×博報堂シニアビジネスフォース様
 「趣味人倶楽部シニアコミュニティラボと博報堂シニアビジネスフォースが、1500名以上のアクティブシニアに共同調査実施。」
 https://smcb.jp/redirects/4195

・趣味人倶楽部×東京大学様
 「インターネットを活用する高齢者の生活事情、幸福度や健康に関して共同調査開始」
 https://smcb.jp/redirects/4196

・趣味人倶楽部×楽天様「ラクマ」とのオンラインイベントの取り組み
 「新しい生活様式に対応したオンライン版 シニア向けフリマアプリ教室」
 https://smcb.jp/redirects/4197

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Written by
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新谷 颯起

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