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【シニアビジネス注意点】消費者に対して「シニア」を使ってはいけない理由。

超高齢化社会といわれる日本では、シニアに向けた商品やサービスが増え続けています。今回はシニアにアプローチをする際に、「シニア」というワードを使ってはいけない理由を解説します。

シニアは自分のことをシニアだと思っていない

出展:リサーチ・アンド・ディベロプメント

年代別に何才以上がシニアだと思うかという調査を行ったところ
50代の時は63.5才以上、
60~64才の時は65.2才以上、
65~69才の時は68才以上、
そして、70~74才の時にシニアのイメージと実年齢が一致します。
何才以上をシニアと定義するか、というのは細かく決まってないですが、仮に60才以上の方に向けて商品やサービスを提供するとして、商品名に「シニア」というワードをいれたり、「シニア向け」というコピーを入れたとしても、上の結果を見ると70才以上の方にしか刺さらないという結果になってしまいます。

シニアと呼ばれたい人はいるのか?

出展:博報堂 新大人研究レポート

50代でシニアと呼ばれてみたい人が少ないのはイメージがつくと思いますが、ここで注目したいのは、60代の方もシニアと呼ばれてみたい人は11.9%しかいないということです。この結果から約9割の方が「シニア」と呼ばれたくないということがわかります。「シニア」という言葉は、当事者にとってポジティブなイメージではないのです。

まとめ

実際に販売されているシニア向けの商品やサービスを見てみると、「シニア」というワードを使わず「おとな」というワードを使用したり、ビジュアルにシニアのモデルを起用したり、シニアのイメージイラストを使用するなどして、年齢の直接的な表現を避けているケースが多いです。
シニア世代に向けた、商品やサービスを提供する際に、「シニア」「シニア向け」というワードを使用すると50~60代には刺ささらず、ネガティブなイメージを持たれてしまうのでご注意ください。

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